デリケートゾーンのニオイや痒み、実は乾燥が原因!?

入浴後の乾燥は気になる
前回の記事でも書きましたが、冬のこの時期は乾燥が気になりますよね。
特にお肌は人の目に触れるため、きちんとした保湿などのケアを心掛けている方も多いと思いますが、
実はデリケートゾーンにも乾燥対策が必要なんです。
適切な乾燥対策を行わない場合、ニオイや痒みの原因となることもあります。

「蒸れ」が原因じゃないの?

ご存知の方も多いと思いますが、「蒸れ」はトラブルの原因になります。
蒸れることによって汗や分泌物が溜まってしまい、痒みやニオイを引き起こします。
また、それらを栄養分として雑菌が繁殖、雑菌の出した老廃物がニオイや痒みをさらに引き起こします。

しかし、蒸れだけが原因ではありません。
乾燥した状態では、皮膚の生まれ変わりの循環が乱れることにより、角質や皮脂の老廃物が溜まってしまいます。これがニオイや痒みを発生させてしまうのです。

デリケートゾーンの乾燥の原因は?

原因としては、下記のものが挙げられます。

  • 下着等の摩擦による潤いの低下
  • 低湿度な環境による乾燥
  • 強い洗浄成分のソープによるバリア機能の低下

それぞれについて、対策を見ていきましょう。

1.下着等の摩擦による潤いの低下

下着やナプキン等の生理用品と擦れることによって、デリケートゾーンの潤いが奪われ、乾燥を引き起こします。

対策としては、シルクや綿などの肌に優しい下着の着用を心掛けることです。
また、外出する際に使用する生理用品は、肌に優しいものを選ぶようにしましょう。

2.低湿度な環境による乾燥

特に気にするべきなのは入浴後です。
お顔や全身の保湿はしても、デリケートゾーンについて保湿をしない人は沢山います。
また、無意識のうちに掻いてしまい、肌トラブルの悪化を招いてしまうこともあります。

対策としては、白色ワセリンでの保湿をお勧めします。
最近ではデリケートゾーン専用の保湿クリームも出ていますので、そちらもお勧めです。

3.強い洗浄成分のソープによるバリア機能の低下

デリケートゾーンは皮膚が薄く、もともと保湿性が低いものです。
せっけん等、強い洗浄成分で洗うことで、肌自体のバリア機能の低下を招き、乾燥を引き起こします。
また、常在菌を必要以上に死滅させてしまうことで、肌トラブルの原因にもなります。
あかすりやタオルでのゴシゴシ洗いなども、とっても危険なんです。

対策としては、デリケートゾーン専用のソープをお勧めします。
最近話題になっているアンボーテですが、筆者も愛用しています。
こちらのアンボーテの口コミ体験レビューブログが詳しく解説してくださっているので、ご参考にしてください。

まとめ

  • デリケートゾーンは乾燥によってもトラブルが起きます。
  • 通常のソープでの洗浄は厳禁。
  • 入浴後は保湿を。
  • 保湿剤、ソープは出来るだけデリケートゾーン専用のものを使いましょう。

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